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Electronics - サウンドパフォーマンス・プラットフォーム

サウンドパフォーマンスプラットフォーム

日時
2019年02月02日(土) 17:00~19:00
2019年02月11日(月) 15:00~17:00

場所
愛知県芸術劇場 小ホール
〒461-8525
名古屋市東区東桜一丁目13番2号
TEL(052)971-5609

※ささきしおりとともに「7 Leaves」という作品を上演いたします。
エレクトロニクスシステムの設計とオペレーションを担当しております。

サウンドパフォーマンス・プラットフォームとは

音と身体を核とした実験的なライブパフォーマンスの連続を目撃せよ!
「コンサート」ではこぼれ落ちてしまうような前衛的な音楽作品や、台詞・身体表現を伴う作品など、ひとくくりにはできない新たな音のパフォーマンスを一挙に紹介する場です。
審査員によって選出された公募アーティストと、サウンドパフォーマンスの最前線で拡張や実験を続ける4組のゲストアーティストが両日に渡ってパフォーマンスを繰り広げます。
このプラットフォームでの出会い、衝撃が、新しいアウトプットへとつながることを期待しています!

7 leaves

鉛筆と画用紙、ボールペンと木材、マーカーペンと画用紙、マーカーペンとサンドペーパー、万年筆と便箋、チョークと黒板、筆と和紙。以上7つのマテリアルの組み合わせと、エレクトロニクスによる「音」と「視覚」の関係を示していく。 「香をきく」「酒をきく」というように、日本には聴覚以外の感覚に対しても同じ「きく」という語をあてがってきた。ここでの「演奏」は「ドローイング」として視覚化される。この過程や結果物を「見る」ことは同時に「聴く」ことでもあるという意味で、アートのひとつの形式たり得るであろうか。

ささきしおり

2013年、第一回ウェブ・サウンド・クリエイ ター・コンテストに入選する等、作曲家とし て活動を開始。現代音楽セミナー「秋吉台の夏」や武生国際音楽祭に参加などを経て、 2018年ACL青年作曲賞日本代表に選出されアジア音楽祭台湾大会に招待参加。また同年ドローイングエレクトロニカユニット「Affine」 として2回ライブを行う。作曲・パフォーマンスを通じて「音をきく」をコンセプトにしており、描画を用いた音の視覚化などを試みている。