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PA - LOOKING AHEAD SERIES VOL.3 坂本光太 / 無伴奏チューバリサイタル

※PAを担当いたします。

Looking Ahead series vol.3
坂本光太 / 無伴奏チューバリサイタル

2019年1月14日(月祝)
14:00開場
14:30開演

@神楽坂 eitoeiko
東京都新宿区矢来町32-2
http://www.eitoeiko.com

曲目
W.Kraft: Encounters ll
K. Penderecki: Capriccio
A. Gokan: Bell/e dance
(ダンス: 松本更紗)
J. Siting: Tension(初演)
M. Kinoshita: Crypte Xlll
V. Globokar: Res/as/ex/ins-pirer

入場2000円
予約:keepsilence2013(atmark)Gmail.com(木下)

坂本光太

1990年生まれ。チューバ奏者、即興演奏家、パフォーマーとして今までに、ルツェルン・フェスティバル・アカデミー(2016)、ベルリン・メルツ・ムジィーク(2016)、グラーツIMPULS音楽祭(2017)など各地の現代音楽祭に出演。
東京芸大(学士、修士)を経て、ベルリン音大(Hochschule für Musik “Hanns Eisler”
Berlin)を最高位の成績で修了。現在は国立音楽大学後期博士課程に在学しヴィンコ・グロボカールを研究。

「Looking Ahead」

(このタイトルは勿論故・セシル・テイラーの初期の代表作から取りました)は、神楽坂のギャラリー ” eitoeiko” さんの協力を得て開催する、主に若く創造的な演奏家のための演奏会シリーズです。あえて「独奏」にこだわり「本当に演奏したいプログラム」を披露して頂きます。
第3回はチューバ奏者の坂本光太さんです。彼はプロフィールにもある通り、ヴィンコ・グロボカールの研究を長年続けています。音と楽器、楽器と身体、身体と音という「三角形」の中を密度濃く思考し続けるグロボカールを通じて、彼自身も自らの楽器を時に愛し、時に突き放し、時に手繰り寄せます。勿論グロボカールの作品を含んだ今回の自選プログラムによってまた彼自身により「演奏の極点」を問う試みになるでしょう。ご参加をお待ちいたしております。